与一ブランドの由来

与一ブランドの由来

東山堂は1989年の創立以来、一貫してお客様に喜んでいただけることを第一至上主義として、世界70か国以上の国で日本の武道を練習されている方々をサポートし続け30年が過ぎました。
剣道、居合道、合気道といった分野において、今や業界トップの売上実績を誇る東山堂ですが、自社における製造と商品開発に注力してまいりました。
とくに京都製の高品質な製品は、武道家の方からだけでなく多方面からの高い評価を得、舞台や映画にも多数取り上げていただくなかにおいて、必然と弓や矢、弓道衣といった弓道用品に対する要望が高まってきていました。

そこで東山堂としては、弓道をされている方が使うだけでなく所有する喜びをも感じていただけるような逸品を皆様に紹介するために、京都東山の即成院とともに、弓道用品のコラボレーション企画を打ち出し、京都平安弓具をオープンしました。
即成院は、弓の名手として知られる那須与一が僧侶として生涯を過ごした寺院として全国に知られており、那須与一といえば、言わずもがな屋島の合戦にて、船上の扇の的を見事一発の弓矢にて射抜いたという逸話が有名です。即成院の境内には、与一の遺徳を讃え、大きなお墓が建てられて、弓道愛好者だけでなく、与一のように願いが的に一発で命中するようにと訪れる方々が絶えません。
これにあやかり、即成院の協力のもと『願いが的へ』を合言葉に高品質のオリジナル弓道用品『与一』ブランドをお届けできる運びとなりました。
また即成院では、『与一』ブランドの弓道具コーナーも併設されておりますので、お参りの際には、『与一』の弓道具をぜひ手に取ってご覧いただきますようお願いいたします。
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